選ばれる理由

同じように作られるわけではない

伝統

1995年頃から、シーレイは生産及びデザインのオートメーション化とコンピューター化に際し、
世界中のどのボートメーカーよりも多くの資本を投入してきました。
3次元ソフトを駆使し、デザイナーの描くイメージをそのまま形にしてしまうシーレイの設計クオリティー、そして高い技術力。
プロトタイプを生産するまでに、我々はどの場所がどのように見え、どこがどう効率的に機能するのかチェックするわけです。
 その革新的なアイデアは、2〜3年遅れる形で他のボートメーカーにも取り入れられるようですが、
我々はそれをむしろ誇りに思っています。
 シーレイが約束する「高品質」「高い剛性」は、シーレイラインナップの全て、つまり小型のバウライダーシリーズから
最もラグジュアリーな大型のヨット*に至るまで全艇種に共通し、統一された妥協のない独自の高品質基準を作り上げています。 人間工学や様々なテクノロジーを駆使し、安全、楽しさその全てを兼ね備えたシーレイボート。
優れた性能と素直なハンドリングを常に「標準装備」としてお届けしています。
(*欧米では通常大型モータークルーザーをヨットと呼びます。)
 シーレイ独自の12段階におよぶコンピュータープロセスは、すべてのシーレイボートの正確性、仕上がりを確実にし、
そして、コンピュータ化された8つの工場では、高い精度と無駄のない環境が常に堅持されています。

コンピュータ化された8つの工場

技術革新

ロボットテクノロジーについても、シーレイの生産設備のいたる所に設置され、
デッキやハルへの正確なホールカット、芸術的均一さを誇るゲルコート・スプレーなどに使用され、
品質維持という重要な役割を果たし、モールド(樹脂を注入する為の船体の型)は空気中の浮遊物の混入を阻止し、
材料の無駄を抑えると同時に、パーツの内側、外側両面の仕上がりを良くする為に、
シーレイは品質とテクノロジーでその最先端を維持すべく毎年何百万ドルも投資しています。
 また、シーレイのサイケスクリーク工場に併設されている研究開発部門“PD&E”は、
マリン業界最大のリサーチ&開発施設です。
 ここでは、フィッティングと呼ばれる金具やインテリア等に使用される生地など、ボートを構成する全ての構成品について、
ラインナップボートとして生産される前にテストが実施されます。
 このように、シーレイが誇るPD&Eでは、ボートビルダーの中でもいち早くCADシステムを登用し、
サンドイッチ型製造方法など、ボートの生産技術分野におけるパイオニアとして、
これまでも、こらからも常に最新鋭のボートを造り続けるために、革新的な技術開発を推進。
そして、シーレイボートがどのように製造されたのか購入されるお客様はご存知ないかもしれませんが、
お客様自身に常に『大きな自信』と共にクルージングにお出掛けいただくため、
高品質で高性能なシーレイボートの製造に日々専念しているのです。

高品質で高性能なシーレイボートの製造



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